炭酸パックの使い方

最近人気の炭酸パックは、炭酸ガスパック、Co2パック、炭酸ジェルパックなどとも呼ばれています。

製品によって、少しずつ使い方の違う点はありますが、
基本的に守るべきことは共通していますので、まずそれを書いてみたいと思います。

まず、炭酸パックをおこなうときは、冷やしたタオルや冷水などで顔を冷やします。
これは炭酸パックの効果を高めるためです。

ただ、これが面倒くさいとか、寒い冬には顔を冷やしたくないという方もおられると思います。
そんな方のために、フェブリナの新製品は顔を冷やす必要がないように作られているそうです。

炭酸パックは、ジェルに発泡剤である顆粒を混ぜて炭酸ガスを発生させる製品が多いのですが、
そのタイプの製品は、混ぜすぎないことが大切です。
混ぜすぎると、その時点で炭酸ガスが多く発生しすぎてしまいますので、パウダーの顆粒が消えない程度に軽く混ぜてください。

最初の10日間は連続して使ってみることをすすめている製品が多いです。

その後は週に数回ずつ、お肌の調子を見ながら使ってみるといいと思います。
管理人の経験からもこのパターンはおすすめです。

炭酸パックは、美肌、美白のみならず、ニキビやトラブル肌でも使用することができます。
肌が弱いと、刺激を心配される方もあると思いますが、
ニキビの方にはおすすめのパックですので、発生させる炭酸の量を調節しながら使われるといいと思います。

炭酸パックの刺激については、またこれから書いていきますね。

 

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